事務所移転後、10月の新公表問題内容の取り込みに入って、その他諸々今月はやけに忙しくこのコラムの更新が出来ていませんでした。
HPの更新はまめに出来ない奴ですが、教材内容の更新はまめに行っていますのでご安心下さい(笑)
よく受験をされて「勉強時間も短く、一発で受かったけれども結構、試験発表までドキドキでした」というような合格報告をもらうことがあります。
実はコレ・・・当たり前なんです。
私のテキストは色々な箇所に同じことを書き込んでいますが、
「当テキストは
本試験に短期間で合格することを目的として作成したものです。100点を目指すものではなく、合格点を目指しており、・・・」
短期で楽に合格してもらうのがこのHPの存在意義で、
短期で楽に合格してもらうためには「100点」なんて狙ったら、絶対駄目なんです。
4拓問題である以上、25点は最初からあるようなものです。
合格ラインは足きりを無視すれば60点、これは大原則です。
では80点をどんな問題のめぐり合わせでも取れるようになってもらうのが、このテキストの役割です。
もとの25点を80点に持っていくための努力が10とすると、80点から100点までに持っていくための努力は50位必要です。それでも満点は難しいかもしれません。
衛生管理者試験で100点をとる努力をするくらいなら、残りの力で別の資格も取ってしまう方がどんなに有意義か分かりません。
それなのに市販の教材や通信教育は100点に向けて勉強するような仕組みになっているから駄目だと言っています。
