◆推奨する勉強方法
① この『最短合格テキスト』を一通り眺めてください。 この段階では意味不明で聞いたことのない語句だらけで、理解できなくてもとにかく一通り眺めてください。
②過去問を並んでいる問題順に解いてみてください。 同じような問題が連続している箇所は、それ程、出題される可能性が高い最重要問題と捉えてください。
③過去問を解くときは、「最短合格テキスト」と照らし合わせるようにしてください。(特に1回目) 「最短合格テキスト」は、教科書であり、解説集でもあります。 過去問とテキストは分野ごと同じ題名、並び順になっているので、非常に調べやすいはずです。テキストは最重要部を赤マーカー、重要部を赤字にしてあります。
④ 二回、三回繰り返し過去問を問いてください。だんだんとペースが上がっていき、解ける問題も増えてきます。誤まった肢を選ぶ問題では、答え以外の正しい肢の内容を理解するようにします。
⑤三回目終了時に不得意分野を除いて、大体解けるレベルに達してきます。 この不得意分野がどうしても覚えにくい場合は、試験前日、当日に一夜漬けにしても構いません。
⑥テキストを見ずに全問解答ができるようになれば過去問は頭に入ったということです。 過去問が頭に入ったということ=合格レベルに達しているということです。
本試験ですが、このテキストを使えば、15時間程度(第一種の場合)、9時間程度(第二種の場合)の集中勉強で合格できると思います。 記憶力に自信のない方でも25時間程度でしょうか。
なぜこれほどまでに勉強時間が短縮できるのか。
大きく理由は2つです。
1.本当に衛生管理者試験に合格するためだけの情報に絞込み、試験に出ない分野、部分は無視した構成をしていること。
2.通常、資格の勉強といえば、参考書(テキスト)と過去問集があって、勉強の手順とすれば、「参考書を読んで過去問を解いてみて、間違えた箇所を過去問の解説を読んで、それでも理解できなければ、参考書をもう一度見て」ということの繰り返しです。 ですが、衛生管理者道の最短合格テキストは、テキスト自体が参考書であり、過去問の解説集になっており、テキスト⇔過去問の双方向のとてもシンプルでページをめくる回数も少ないストレスのない心地良い作りにしていること。
誰だって、勉強はある程度、イライラしたりします。でも、解説ページが見つからなかったり、探したい情報がどこにあるか解らないような無用なストレスは効率的な勉強の妨げになると考えています。
第一種衛生管理者受験者用
第二種衛生管理者受験者用
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