衛生管理者試験対策の有料講習・講座の相場を調べましたが、
●教材代 ¥8,000.-~¥15,000.-(一人当たり)
●講習費用 ¥40,000.-~¥60,000.-(一人当たり)
■合計 ¥48,000.-~¥75,000.-(一人当たり)
というのが相場で、合格率90%以上を売りにしている講座・講座が多いようです。
講習・講座のセールスポイントとしては、「眠りたくても寝させない」とか「やる気がないのを引き出させる」とかが目立ちます。 ちょっとオカシクないでしょうか。私はオカシイと感じます。
そこで経営者、総務担当の方々へ、ご提案です。
事業場や企業は衛生管理者の設置義務がありますが、選任する際に管理職である必要はありません。短大卒、大卒であれば広義での衛生管理の実務に1年以上したことを認めてあげれば、誰でも受験資格を得ることが出来るんです。わざわざやる気のない人を選任する必要が本当にあるのでしょうか。やる気のある人にやりがいのある仕事を与えることが適材適所ではないでしょうか。
「衛生管理者道」では基本的に独学を推進しておりますので、やる気の無い人のやる気を引き起こすことは出来ません。やる気のある人の背中を後押しできるに過ぎません。合格保証についても、誰かの合格の保証なんてできませんし、そもそも何の努力もなしに合格できる教材など到底つくることはできません。魔法の教材的なフレコミはウソに決まっています。
他の講習でいうところの「合格保証」というのは決して、一回で試験に合格することを保証するものではなく、ただ、だらだらと何度も受験させて、いつの日にか合格するまで料金が変わらないというのが実態です。
衛生管理者の試験実施場所は、基本的に郊外に設置されており、交通の便は悪く、有給休暇の必要もあります。受験料は一度で8300円かかります。人件費、交通費、受験料と複数回のデメリットは1回2万円以上と試算できると思います。
また、衛生管理者試験は、いわゆる難関試験との位置づけではないがため、受験者のモチベーションを逆に低下させることもあり得ます。
一回でサラッと合格してこその試験だと思います。
しかし、上記のような「やる気のある方」「自己啓発意欲のある方」に「衛生管理者道」の教材を提供することで一発試験合格率90%に持っていく自信はあります。
費用 対 効果を検証してみてください。
①衛生管理者道。通信教育コース。(第一種衛生管理者の場合)
●教材 ¥3,700.-
●メールサービス ¥6,000.-
■合計 ¥9,700.-(一人当たり)
②衛生管理者道。セミナー(第一種衛生管理者の場合)
●教材 ¥3,700.-
●講師出張費 ¥8,000.-より(群馬から実費。関東、北関東エリア限定)
■講師日当 ¥40,000.-(1日) セミナーは1日コース(受験テクニック・概要中心)、2日(テスト範囲全般まで)
1日だけのセミナーの場合、基本的に5万円程度必要です。「なんだ。全然安くないじゃない」と思うのは早いです。受講される方は、全くの同料金で10名までで、教材代のみ、受講者の人数分申し受けます。もし、10名の申し込みであれば、ナント、一人当たり1万円もかかりません。
通信教育コースの場合、「約7分の1」の費用で適材適所に人員を配置、会社も満足、社員のやる気も引き出せます。
領収書発行可能。
【ご注意】 講師出張スタイルですので、開催場所は申し込み企業様の会議室などご用意下さい。
下記「お問合せ」より問合せお待ちしております!お見積書送付いたします。